あなたは外壁塗装工事をするうえで、最も重視することは何でしょうか?
・金額面でしょうか?・・・
・施工面でしょうか?・・・
・その両方でしょうか?・・・
その他にも大事な要素はあるかも知れません。でも、突き詰めればこうなるのではないでしょうか。
出来るだけ安い工事費で、しっかりとした施工が望ましいのは言うまでもありません。しかしながら、ここで言う「安い」と「しっかりとした」が、何をもってそういうのか漠然としています。
安ければ安いほどいい、という場合もあるでしょう。売却予定の建物などで、見栄え最優先のため見えないところには手を入れない塗装工事。といった徹底した考えがある場合などです。これに類似するケースは他にもあると思いますが、これも1つの考え方です。
建てた会社、特にハウスメーカーなどでは、その建物の構造をふまえた総合的なアドバイスをもらえる安心感があります。つまり、表面上の塗装そのものだけに固執せず、塗り替えにあたっての注意すべきポイント(防水性や耐久性にかかわる各種補修作業その他を含む)をしっかり押さえたうえでの外壁塗装工事であることが強みです。なので、多少高くてもそこに依頼する気持ちはよくわかります。
塗装工事は完成品と違って、請け負いであるため、同じ材料・仕様であっても手間が違えば同じものではなくなります。同じものではない以上、高い・安いの単純比較をすることが難しくなってきます。
ほんの一昔前ならば、何も考えずに?施工店を決めていたかも知れません。というより、考える材料そのものがなかったのかもしれません。ところが今は、インターネットという便利なものがあります。今まで知ることが出来なかった工事に関する様々な情報を、詳しく知ることができます。
金額面と施工面の両方のバランスを求めて、日々努力している施工店はたくさん存在します。その会社のホームページで、特に施工例でビフォー・アフターだけでお茶を濁すことなく、一般的にはあまり見られたくない、あるいは公表したくない外壁塗装工事における途中の工程(ここが肝心要の部分)を詳しく載せているところは、施工面で自信のある会社と見てほぼ間違いないでしょう。あとはその見積り金額に、あなた自身が納得できるかどうかではないでしょうか。


